KNOWHOW / ABOUT
現場から考え、
方法をつくる。
knowhowは、現場で起きていることを起点に、制度・知識・デジタルをつなぎ、実際に使える方法へ変えていくための活動です。説明だけで終わらせず、必要なら記事に、仕組みに、プロダクトにして残します。
WHY / 私たちの考え方
制度からではなく、
現在地から。
同じ制度を使っていても、事業所や本人の状況が違えば必要な答えは変わります。先に制度や商品を当てはめるのではなく、すでにある支援や運用、困っていることを確認し、足りないところだけを整える。その積み重ねをknowhowとして蓄積します。
THREE ELEMENTS
現場・制度・
デジタルをつなぐ。
knowhowの活動は一つの専門分野だけでは完結しません。それぞれを独立させず、必要なところで接続します。
現場
障害福祉、外国人材、将来設計。それぞれの現場で、実際に何が起きているかを出発点にします。
制度・知識
法令、制度、一次情報、実務経験を整理し、その場限りではない再利用できる知識へ変えます。
デジタル
繰り返す課題は、AIやWeb、アプリなどを使い、現場で継続して使える仕組みへ変えていきます。
HOW IT CONNECTS
相談から、
知識と仕組みへ。
FIELD、JOURNAL、PRODUCTSは別々の活動ではなく、現場から得た知見を循環させるための構成です。
FIELD → JOURNAL
経験を、残せる知識に。
現場で得た気づきや制度上の論点を整理し、記事やナレッジとして蓄積します。
FIELD → PRODUCTS
繰り返す課題を、道具に。
支援記録や計画、勤怠、情報共有など、繰り返し発生する負担は必要に応じてプロダクトとして形にします。
ADMINISTRATIVE SCRIVENER
行政書士業務との関係。
knowhowは行政書士業務そのものを指す名称ではありません。在留資格、許認可、任意後見など、法令上行政書士業務に該当する部分は行政書士マキノ事務所が担当します。一方、knowhowでは現場の課題整理、知識の蓄積、プロダクト開発などを横断して扱います。